企業の歩み
シェイプについて
1974年に設立、シェイプは1300名を超える従業員、5社の関連会社があります。シェイプ設立時の事業柱は、特注ロール形成部品の生産でした。今日、シェイプは超高張力鋼のロール成形、溶接、組立のリーダーです。さまざまな 業界のお客様に、競争価格で軽量かつ高性能の製品を提供しています。
衝撃エネルギー制御システムおよび高度先進なロール成形において、シェイプはグローバルリーダーであり、北米では自動車用バンパー製造会社の頂点に君臨しています。設計、試験、製造など、バンパー システムの全サービスを提供する世界で唯一のサプライヤーとして、シェイプには全世界に14ヶ所の事業所、8ヶ所の製造工場、6ヶ所の協力工場、2ヶ所の技術センター、1ヶ所のフィットネス施設があります。
シェイプは、社史、評判、今日のシェイプを築いた従業員を誇りに思います。シェイプが成長を維持し、高い評価を受けているのは、事業に真剣に取り組んでいるからです。
事業部門の内容
1998年1月、シェイプは4本柱の事業部門を立ち上げ、その後8本柱に拡大しました。事業部門はお客様と業界に、真心を込めたサービスを提供しています。お客様ごとに関係する事業部門が決まっており、副社長が率いてHR担当者がサポートしています。
2002年夏、製造資源はセル単位に分割しました。セルには製造従業員の他、メンテナンス、ツール、金型、ロール成形、製造技術などを担当する専任の技術者を配置しています。
また、全事業部門を対象にしたサポート サービスがあり、たとえば財務、情報システム、通信、社内品質システム、訓練、安全、研究開発などです。
シェイプのオーナーについて
設立以来、シェイプは私企業です。設立当時のオーナーが、企業の成長を維持していくため、今でもシェイプを率いています。
関連会社
シェイプは最初に誕生した会社であり、今日では5社の関連会社があります。各社とも個々に運営されていますが、オーナーは同一人です。シェイプの事業を補完してくれるのが、関連会社の能力とサービスです。関連会社の多くがシェイプのサプライヤーです。
関連会社について
