シェイプ ファミリー

シェイプは、健康プログラム、訓練を受ける機会、安全な作業環境、ボランティア体験など、さまざまな観点から従業員に気を配っています。

シェイプは徐々に大きくなった会社ですが、今日に至っても小企業の雰囲気を保っています。従業員はそうした社風をシェイプ ファミリーと呼んでいます。シェイプは、従業員が家族と仕事を離れて楽しめるように、毎年いくつかのイベントを開催しています。フィットネス ファクトリーが主催する年間のイベントとして、イースター朝食会、シェイプ サマー パーティ、ハロウィーン パーティなどがあります。

従業員は毎月の町公会堂ミーティングで、事業部門ごとに会社の状況報告を受けており、また四半期毎にランチ付きのミーティングも行われ、従業員は役員から最新の報告を受けます。

ヘルプハンド

シェイプ内の特別委員会であるヘルプハンド委員会は、イベントでボランティアを集めて募金を集め、シェイプとNetShape従業員の家族が援助を必要とする時の基金としています。ヘルプハンド委員会は、問題が発生するたびに取り組み、どのような援助ができるのかを見極めます。家計が苦しいシェイプ従業員家族に贈り物をするヘルプハンド クリスマスなど、年間プログラムも実施しています。地域社会への支援は、困難に直面している従業員に目をかけ、手を差し伸べるのと同じであると、シェイプは確信しています。

従業員啓発

シェイプで働く個人に敬意を払いつつ、従業員全員の質を徐々に高めていくように、多種多様なプログラムを提供することで、従業員にチャレンジ精神、関心、やる気を持つようシェイプは絶えず働きかけていきます。従業員は集中オリエンテーションを受け、新しい仕事に十全に備えます。機械修理、工具と金型、電気技術の3分野の仕事を対象に、労務部の訓練プログラムでキャリアアップを図ります。訓練と終わることのない自己啓発は、シェイプの基本価値であり、組織の成功に不可欠なものです。

OJT訓練、社内教室、セミナー、読書会と奨学金、啓発と成長への機会など、実質的に無限です。業界をリードする奨学金制度は、准学士、学士、修士の各コースが対象であり、2007年度は128名の従業員が通学しました。

フィットネスと健康生活

シェイプとNetShapeは、全従業員の健康に取り組んでいます。従業員のために完璧な健康プログラムを提供し、医療コストの増加を抑えます。

3年前にシェイプ家庭健康計画をスタートした以前は、弊社の医療コストは国の年間平均12%より多い15%でした。昨年、弊社の医療コストは6%減少しました。

先手を打って従業員の心と身体の健康を維持していくため、シェイプはフィットネス ファクトリーと呼ぶ総合フィットネス センターを建てました。このセンターは、身体と心の健康プログラム、エクササイズ教室、運動の中核的な役割を果たしています。フィットネス ファクトリーは、血圧測定、健康危険度評価システム、ファミリー イベントなどを行います。

フィットネス ファクトリーは、シェイプ ファミリー ウェルネス健康計画も担当します。シェイプ ファミリー ウェルネス健康計画で強調しているのは、減量、禁煙、慢性病との取り組みを呼びかけ、健康を守るという点です。これにより従業員の健康が増進し、お客様は医療保険料アップという間接費が製品に組み込まれるのを回避できます。

従業員の健康に取り組んだことで、シェイプは知事諮問委員会の健康職場プラチナ賞を授与されました。シェイプは、健康職場への取り組みに成功した地域社会のリーダーとしても認められました。